2/13 新庁舎検討特別委員会行政視察
◎視察先:岐阜県北方町役場・岐阜県白川村役場
1.岐阜県北方町
中立的な座席配置を検討。半田市の事例として、報道関係者席の配置や、委員長報告・市長提案に絞った効率的な議事進行が図られていた。また、空調方式の変更に伴い、冬季の足元の冷え込みが課題となっており、電熱器やフットヒーターを導入して対応している実情は、今後の設備導入における重要な教訓である。
2.岐阜県白川村
現庁舎(1,300㎡)から2,500㎡への大幅な拡張を予定。議場を有事の際の「災害対策本部」として活用する考えがあり、平時は議場、有事は司令塔という二段構えの空間利用が可能となる。
両自治体の視察を通じて、共通して重要となるのは「議場の稼働率向上」と「防災拠点としての信頼性」であることを再認識した。
活動報告













