1/9 令和7年度第3回市町村議会議員特別セミナー(2日目)
①主権者教育 ~政治離れを防ぐための第一歩~(一社)WONDER EDUCATION代表理事 総務省主催者教育アドバイザー 越智 大貴 氏
主権者教育とは社会に影響力を行使できると思える感覚を育むことである。そのために、先生(大人)と生徒(子ども)が学び合う、本物のゲストと「ナナメの関係」、コミュニケーション重視で、主体的な学びを実現すべきである。
2015年から始まった主権者教育、こどもを取り巻く環境も変化しており、子どもによる子ども選挙(全国初)など、未来の有権者が育つきっかけづくりとして、主権者教育を活性化させる実践的な取り組みを伺った。
②自治体財政の基本と予算審議のポイント 立命館大学政策科学部教授 森 裕之 氏
自治体財政が最も避けないとならない事態 歳入<歳出 このまま進めば財政が赤字に陥る、ポイントは、自治体財政の歳入には基金からの繰越金が含まれている。その基金が底をつけば、自治体は財政破綻する。
地方債にある地方財政措置の割合も、事業に影響を及ぼすため、仕組みを理解するなど、議員の資質が問われることを伺った。
活動報告













