10/26 令和8年度市町村等・議会議員特別セミナー「地域経営塾」
①総務省・櫻井理寛氏による「地域自立応援施策」の研修を拝聴。地域おこし協力隊や地域活性化起業人、特定地域づくり事業協同組合など、外部人材や関係人口を呼び込む最新の施策を学びました。民間のスピード感や多様な視点を呼び込む仕組みは、人口減少に挑む砺波市にとっても極めて重要な視点です。
②大阪大学の石黒浩教授による「AIアバターと未来社会」の講演を拝聴。2050年に向け、身体や時間の制約を超えて人が活動できる「アバター共生社会」の可能性や、労働力不足解消、医療・保育・教育現場での実証実験について学びました。技術による人間の拡張や、アバター登校など新たな地域社会の姿に強い刺激を受けました。
③八戸学院大学の小林眞学長による「八戸のまちの可能性」に関する講演を拝聴。企業城下町から圏域の生活拠点への転換や、“まちなかの庭”のように市民が使い倒す中心市街地づくり、さらに子育て支援の前提となる雇用と所得確保の重要性など、大変示唆に富むお話を伺いました。
活動報告













