5/30 令和8年度富山県退職公務員連盟砺波市支部定期総会
社会福祉協議会会長、前砺波市副市長の 斉藤 一夫 氏から「人生100年時代をむかえて」と題して記念講演。
人生100年時代を迎え、65歳以上の5人に1人が認知症になると言われる現代、健やかに老いるための「生きる知恵」が詰まった講演。
ボケ防止には、バランスの良い食生活や適度な運動といった身体的アプローチに加え、日々「人と出会う」ことで脳に新鮮な刺激を与えることが極めて重要。また身近なストレスを溜め込まず、日常の中に「笑うこと」を意識的に取り入れることが、心と脳の健康維持に直結すると、豊かに生き抜く秘訣を頂戴した。
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