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砺波市立図書館開館5周年記念講演

2/28 愛知工業大学の中井孝幸教授を迎え、開館5周年記念講演「多機能融合型図書館での利用行動と居場所を考える」が開催。
利用状況: 利用者の約7割が市内、3割が市外から。周辺図書館との使い分けが進み地域拠点としての役割が定着。
館内動線: 1階は本の貸出・返却、2階は学習・滞在の場として明確に分かれ、目的に応じた「居場所」が形成されている。ブックカート利用者が多いのも特徴。
今後の展望: 本の貸借だけでなく、多様な学びを支援する「多機能な場」として、さらに市民が近づきやすい環境づくりが重要。
中井教授は、これからの図書館には、利用者の選択肢を広げる「居場所」としての進化が期待されると伺った。

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