9/28 令和8年度学校訪問研修(砺波東部小学校)
今回の学校訪問研修では、2限から4限にかけて、1年生から6年生までの公開授業を参観しました。各学年の児童が、それぞれの発達段階に応じて主体的に学習に取り組む姿を見ることができ、学級づくりや授業づくりについて多くの学びがありました。
特に印象に残ったのは、6年生の国語科「鳥獣戯画」の授業です。児童は、文章や絵の表現に着目し、筆者が作品の魅力を伝えるために用いた工夫について自分の考えをもち、友達と意見を交流しながら学びを深めていました。
教師が答えを示すのではなく、児童自身が考え、友達の意見を聞くことを通して、自分の考えを広げたり深めたりする授業づくりが印象的でした。また、授業の最後には、学習を振り返り、見つけた「筆者の工夫」を自分の言葉で整理する時間が設けられており、学んだことを確かなものにするための工夫が感じられました。
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