7/30 第4回富山水災害セミナーを射水市議会の大垣議員とともに受講。
東北大学佐藤先生が強調されたのは、「持続可能な災害伝承こそが、命を守る地域づくりのコツである」。防災は、地域コミュニティの中で無理なく、楽しく、そして世代を超えて「語り継ぎ、備え続ける仕組み」を作ることが何よりの防災インフラとなる。
新しい防災気象情報の最大の変更点は、より直感的で、避難のタイミングが分かりやすくするために、警報にレベルの数字が追加されたこと。「キキクル」や「とやま河川メール」、LINEなどの市情報を活用し早めの安全確保をすることが大事な避難行動につながることを伺った。
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